2017年6月22日木曜日

2017「Vs Sound of Life」T-shirt

明日6/23金24土25日の3日間、恵比寿リキッドルーム2F KATAにて開催される
ロスアプソン主催のTシャツ・フェア「T-SHIRT! THAT’S FIGHTING WORF!!! 2017
今年も参加させていただきます。






































SOMETHING ABOUT 2017、今年の新作Tシャツは、昨年末3年半ぶりに神戸・旧グッゲンハイム邸で行われたCOMPUMA 7HOURS -SEASON OFF-フライヤーでの五木田智央さんによるシンボリックなモチーフ、そして、今年春にBLACK SMOKER RECORDSから発売されたCOMPUMAの新作MIXCD「Lateral Thinking feat. KILLER-BONG」での沖真秀さんによるジャケットの印象的なモチーフ、そして、NY気鋭のアニメーション作家Kiyotaka Sumiyoshiさんにより制作されたミュージックビデオを経ての3つのモチーフが合体?バトル?モノクロームにグラフィックした、フロント&バックプリントの鈴木聖デザインによる "Vs Sound of Life" T-shirtです。



Tシャツのカラーは、白とグレーの2色。ボディは、中南米産ならではのざらっとした生地感としっかりした首回り、すっきりしたシルエットが気持ちいいGILDAN6.0onzウルトラコットンヘビーウェイトTシャツ。






















white : front / back






















(grey : front / back

サイズは、S・M・L・XLとご用意させていただきました。
(サイズによっては数が少ないものもございます。売り切れの際はあらかじめご了承ください。)




SOMETHING ABOUT 2017
" Vs Sound of Life " T-shirt

カラー:ホワイト / グレー
サイズ:S・M・L・XL

価格:¥3,500
*ロスアプソンTシャツ祭り3日間のみスペシャルプライス¥3,000


S:着丈70.5身幅46.5袖丈17.0肩幅44.0
M:着丈72.0身幅51.5袖丈17.5肩幅47.5
L:着丈75.5身幅55.5袖丈19.0肩幅51.0
XL:着丈79.5身幅60.5袖丈20.0肩幅58.0
(サイズは目安としてお考えください。)




























COMPUMASOMETHING ABOUT 2017
” Vs Sound of Life " T-shirt 
どうぞよろしくおねがいいたします。




















LOS APSON?×LIQUIDROOM presents
"T-SHIRT! THAT'S FIGHTING WORD!!! 2017"
*3日目6/25日に会場KATAにてDJさせていただきます。



























2017年6月16日金曜日

rural2017 悪魔の沼


7/14(金)前夜祭、7/15(土)16(日)17(月・祝日)
長野県佐久市 内山牧場キャンプ場で開催される
rural 2017へ、悪魔の沼の3人での参加が決まりました。

7/16(日)深夜2:30〜早朝7:00までの4時間半を屋内ステージにてプレイ予定です。
存分に沼時間を3人で堪能しようと思います。


















フルラインナップ&タイムテーブル発表になりました。



















楽しみです。
どうぞよろしくおねがいいたします。



















悪魔の沼
2008年結成。現在のレジデントである沼クルー(沼人)は、COMPU魔、Dr.NISHIRAANO3人。 東京・下北沢MOREの沼に生息。 活動は不定期ながらおよそ季節ごとの開催を目指している。当初は、トビー・フーパーの1977年の映画「悪魔の沼」の、映画の内容というよりも日本版VHSビデオのアートワークに影響を受け、それぞれが独自の視点でDJミックスして沼の可能性を模索していたが、2013年より新たな試みとして、3人によるバック・トゥ・バックなDJスタイル、プラス、魔icにロボ宙をフィーチャーして、予測不能な更なるネクストな沼世界を探っている。 これまでに、ECD、瀧魔憲司、二魔裕志、MOODN ltz、魔DRINKToshi-BING-Kajira、ヘ魔・スタイリスティックス、テーリ・テ魔リッツ、Killer-Bong、小魔林 径、2ng(一★狂/国際ボーイズ)CHEE×T、Uni魔ersal Indiann、S魔魔魔魔魔、YASTA THUGRAW(Pan Pacific Playa)YO!魔イキー(2much crew)Cherryboy anction、魔力、CARRE、魔AOROCK(THE CREAMS)OSA(TEXACOLEATHER MAN)UJT(魔ン画トロニクス) rakami(diskunion)、魔ペリー、魔ンジルビエン、S-LEEなど、多彩なDJやアーチスト達が独自の沼を演出してきた。 2011年にデビューMIXCD『沼日和』を、2013年には下北沢MOREでのLIVE DJ MIX CD2枚組『ドキュ魔ント』をリリース。 20143月にはBLACK SMOKER RECORDSより、MIXCD『涅槃 -Nirva-』を発表した。

湿っぽく泥の深い地の事を沼地と呼ぶ。沼には野生動物が生息し、しばしば多種多様な動物の繁殖地となる。 

by Wikipedia







2017年4月23日日曜日

STUDIO VOICE Vol.410

4/20発売のSTUDIO VOICE最新号にてインタビューしていただきました。
Vs Sound of Life ありがとうございます。













































2017年3月10日金曜日

COMPUMA「Lateral Thinking feat. KILLER-BONG」MUSIC VIDEO


本日、3月10日に発売となった、BLACK SMOKER RECORDSからリリースされたCOMPUMA最新MIXCD「Lateral Thinking feat. KILLER-BONG)」のミュージック・ビデオが、NY在住気鋭のアニメーション作家Kiyotaka Sumiyoshiによる制作ディレクションのもと完成いたしました。MIXCDと合わせてお楽しみいただけましたら幸いです。どうぞよろしくおねがいいたします。



COMPUMA「Lateral Thinking feat. KILLER-BONG」
MUSIC VIDEO
Directed by Kiyotaka Sumiyoshi


Kiyotaka Sumiyoshi  


BLACK SMOKER RECORDS




















































Lateral Thinking : part 1   60:08
Lateral Thinking : part 2(COMPUMA meets KILLER-BONG)10:37

artwork/masyu oki
mastering : Takuya Nakamura



 2016年はアンダーグラウンドの重要性を見失った年だった。部屋に積まれたCDを見るとビヨンセ、フランク・オーシャン、ソランジュ、で、えーとほかは……もちろんあるよ、だけどなんなんだ、昔は、たとえばいま現在フランク・オーシャンの(配信ではなく)フィジカルをゲットするための努力をひとはアンダーグラウンド・ミュージックに向けていたものだった。それは物欲から来るものではない。いや、物欲もあろう、しかし、フェティッシュな感性から来るものでもない。とにかく、音楽への愛がまずあった。ぼくがいまフランク・オーシャンのCDをゲットしてニヤつくとき、「やったぜ」という快感はある。が、同時になにかにコントロールされている気もうっすらと感じているのだ。買い方までも。

 COMPUMAは、日本のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンの王様のひとりである。DJであり、そして偉大なバイヤーでもある。90年代半ばの日本において、彼が仕入れた音楽(初期電子音楽、現代音楽、実験音楽、モンド、カルトなサントラそしてUSエレクトロなど)は、日本のポップ・シーンからストリートまで影響を与えてきたが、彼のセレクションはつねに、ジャンルの壁を切り崩し、そして音楽を更新するための志に基づかれていた。いまもそうだ。

 この度、ブラックスモーカーからリリースされる彼にとっての最新ミックスCDからも、アンダーグラウンド・ミュージックの現在そして未来への連なりが見える。ディープ・ハウスの懐古ではなく、その現在進行形、いま生きているもの、それはすなわちいまも輝けるアンダーグラウンド・ミュージックを伝えているのだ。たった10人のために、しかしそれがやがては100人にも10000万にも膨らむであろう起点……もちろん未来がどうなるかなんてわからない。ボーカロイドが総理大臣になることはないだろうが、好むと好まざるとにかかわらず音楽のおおよそ大半は、デジタル・ワールドにある。クラブの数は増えたがそのほとんどが音楽のためではなくビジネスのため。アンダーグラウンド・ミュージックは、基本的には昔から愛で動いている。それはCOMPUMAのミックスの根底にあるもので、彼はいまもたった10人、いや、たった5人、いや、わずかの1人のためであろうが、音楽を繋ぐ者である。

 本作のパート1は、2016年の夏、フォレストリミットにおけるライヴDJ音源。これは、UKのネットラジオNTSFTDレーベルの番組で放送されている。パート2は、90年代の日本のエレクトロ・シーンにその栄光を刻んだADS時代の彼のシンセ演奏をミックスした音源にKILLER-BONGが音を加えたもの。言うなればCOMPUMA meets KILLER-BONG。これらの音源は、ADS~スマーフ男組でともに活動をした村松誉啓氏が20171月に永眠する前に録音されている。運命的というか、なんとも妙な時期の重なり方をしてしまったわけだが、なんにせよ、パート2で演奏されるアナログ・シンセサイザーの音響は、それ自体が生きているようにうねっている。もしクラブで、レコ屋でかかったら、誰もが「これなんすか?」と訊ねるであろう、エレクトロニック・フリー・コズミック・ジャズ。COMPUMA90年代からずっと推していたサン・ラーの境地を見つめながら、彼はまた新しいところに向かっているようだ。(野田努)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


今回のMIXCD「Lateral Thinkng」のパート1は、去年、2016年夏のフォレストリミットでのDon’t DJ来日イベント「isn't it」での自分のLIVE DJ MIXとなります。その後この録音は、UKネットラジオNTSのFTDレーベルの番組で放送されて番組のアーカイブにその日の番組全体としてすでにインターネット上にあがっている音源ではありますが、ここでのプレイ内容は、自分の中では、ここ1,2年DJでのライフワーク的に作り出したいとイマジナリーに思っていた世界観を少しずつマイナーチェンジやネクストへ向けて試行錯誤しながら組み立てていったプレイスタイルで、自分にとってもこの日のプレイ内容は、手前味噌ながら、あらためてどこかのタイミングで世に出したいと思っていた音世界でした。

ネットを通じて聞かれた方もいらっしゃる音源で
特にこんな時代ですので、MIXCDとしてのリリースに関しましては非常に悩みましたが、

BLACK SMOKER RECORDSさんからのありがたい言葉もあり、

そこからの流れで、新たに制作したパート2部では、自分の1990年代ADS時期のオスカーの即興シンセ演奏を中心にミックス音源を用意して、そこにKILLER-BONGさんが音を加えて完成した、まさに”COMPUMA meets KILLER-BONG”的な、自分にとってもこのようなコラボレーションは初めての経験で、非常にフレッシュな体験にして、BLACK SMOKER RECORDSならではのドープな音のセッションの記録が出来た事をとても嬉しく思っております。

このパート2音源を新たに作り出せた事、パート1とパート2が繋がる事
、そして、Takuya Nakamuraさんのマスタリング、沖真秀さんのアートワーク、Kiyotaka Sumiyoshiによるアニメーション・ムーヴィーが組み合わさる事で、そこにあらたな息吹と世界観が誕生してフィジナルな作品「Lateral Thinking part1&part2」として堂々と世に出せる事になったのではないかと僭越ながら自負しております。


今年のはじめ頃から進めていた計画ではありますが、
村松さんが亡くなった時期と今回のリリースが重なり、自分でも正直なんとも複雑な気持ちでおりますが、


村松さんから学んだ様々な事を
偲び忍びながら、自身の道としてこれからも精進していきたいと考えます。

なにとぞどうぞよろしくおねがいいたします。



COMPUMA


2017年2月 





■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


4/15(土)には発売を記念したリリースパーティーを東高円寺GRASSROOTSにて開催予定です。
どうぞよろしくおねがいいたします。

■■■■■■■■■■■■ Release Party ■■■■■■■■■■■■■

BLACK SMOKER RECORDS PRESENTS
“BLACKGRASS”
 『COMPUMA / Lateral Thinking Release Party!!』
4/15(SAT) at 
東高円寺GRASSROOTS 
2300-

LIVE:
COMPUMA × KILLER-BONG

DJ:
COMPUMA
DJ YAZI
KILLER-BONG
msqt

oor:1500yen(1D)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■







2017年2月20日月曜日

Background Music Season2 Final ゲスト:森俊二さん、鶴岡龍(LUVRAW)さん

2014年2月にはじまったBGMをテーマにゲストの皆さまと共に様々な音楽の魅力を探らせていただきましたタワレボ「Background Music」が、タワレボの2017年春の大幅リニューアル予定の為、今月の配信開催をもちまして最終回となります。今までおつきあいいただいた皆さま、ご出演いただいたゲストの皆さま、会場のタワーカフェ、タワーダイナー、タイムアウトカフェの皆さま、スタッフ関係者の皆さま、3年間、本当にありがとうございました!!!お世話になりました。

今週木曜日2/23最終回のゲストセレクターは、ナチュラルカラミティ、そして、石井マサユキさんとのギター・インスト・ユニット”GABBY&LOPEZ”として 、2月22日(水)に約5年ぶりとなる極上傑作ミニ・アルバム『SWEET THING』の発売を控えた森俊二さん、さらには、去年末に”鶴岡龍とマグネティックス”名義でファースト・アルバム『LUVRAW』をリリースして、エキゾチック艶歌トークボックス新世界レゲエ&ダブとでも呼ぶべき新たなサイケデリック・アダルト・コンテンポラリー音楽世界をきりいひらいたトークボックス奏者、鶴岡龍(LUVRAW)さんにも登場していただいて、選曲に加えスペシャル・ライブも披露していただけます。



















今回も、ゲストのふたりと共に、BGMをテーマに選曲して、日々の暮らしにも寄り添いながらも、様々な音楽の魅力を探りたいと思います。会場でも配信でもどうぞよろしくおねがいいたします。

▽『Background Music~Season 2 Final』
GUEST SELECTOR:鶴岡龍(LUVRAW)、森俊二(NATURAL CALAMITY/GABBY&LOPEZ)
SP GUEST LIVE:鶴岡龍(LUVRAW)

SELECTOR:松永耕一(COMPUMA)
開催日:2月23日(木) open/start 19:00~23:00 (※配信は21:00~23:00となります)。
会場:Time Out Cafe & Diner [LIQUIDROOM 2F] access
1st drink charge 1,000yen (include music charge)
※会場で観覧ご希望の方はコチラで!

▽配信先URL▽
タワレボ:http://www.towerrevo.jpハッシュタグ:#タワレボ
FRESH! 番組チャンネル:https://freshlive.tv/towerrevo/81227※FRESH!アプリDLとチャンネル登録で番組配信開始通知が受けられます!
選曲者の趣向やルーツを映し出した、安らぎや煌めき、ときめきを感じる豊かな音楽。その出会いと素敵なひとときを、ぜひ会場やタワレボのUstream配信でお楽しみください。


19:00- OPEN
19:30-20:00 松永耕一(COMPUMA)
20:00-20:30 森俊二(NATURAL CALAMITY/GABBY&LOPEZ)
20:30-21:00 鶴岡龍(LUVRAW)
-配信開始-
21:00-21:30 松永耕一(COMPUMA)
21:30-22:00 森俊二(NATURAL CALAMITY/GABBY&LOPEZ)
22:00-22:30 鶴岡龍(LUVRAW) SP LIVE!!!
22:30-23:00 松永耕一(COMPUMA)
-配信後-
23:00-23:30 松永耕一(COMPUMA)


配信中は「アーティスト/曲名」をテロップで表記いたします。
新たな音楽の発見もお楽しみください♪

人それぞれの音楽との様々な距離感、様々な環境や時間の流れ、そして、そこに集う人々と働く人達、世代と時代、日々の生活、そんな、いろいろな要素がつながりあって、その場の雰囲気を醸し出す役割の一部を担っている音楽。さりげなく暮らしの中に寄り添いながら、聞き手の心地よい距離感で存在して、何気なく聞き流していながらも、ふっと気付くか気付かないようなところで、豊かな気持ちになれたり、どこか心の琴線にふれてグッときたり。そんなBGMとしてのバックグラウンド・ミュージックをテーマに、過去への敬愛と、次の時代へ向けての少しばかりの提案も含めて、毎回のゲストの皆さんとの選曲のハーモニーとしてお届けさせていただきます。会場でも配信でも、どうぞお付き合いのほど、よろしくおねがいいたします。 

松永耕一(COMPUMA)




Background Music20142月~20172月)

20142月より渋谷Tower Records 2F Tower Cafeにて
Season1がスタート
毎月開催:全13回
(+2014年8/22恵比寿TOWER DININGにて開催)


20154月より恵比寿LIQUIDROOM2F
Time Out Cafe & Dinerにて
New Seasonがスタート

New Season(毎月開催:全12回)
2015年4月 vol.1:斎藤寿大(Pepe California)
2015年5月 vol.2:二見裕志
2015年6月 vol.3:nakayaan(ミツメ)
2015年7月 vol.4:Kaoru Inoue
2015年8月 vol.5:高城晶平(cero)
2015年9月 vol.6:橋本徹(SUBURBIA)
2015年10月 vol.7:VIDEOTAPEMUSIC
2015年11月 vol.8:G.RINA
2015年12月 vol.9:D.A.N.
2016年1月 vol.10:田我流
2016年2月 vol.11:青野賢一(BEAMS RECORDS)
2016年3月 vol.12:beipana

2016年4月よりSeason2(隔月開催)全6回

Season2(隔月開催:全6回)
2016年4月 vol.1:KASHIF(PPP)、荒内佑(cero)
2016年6月 vol.2:小林径、小林うてな
2016年8月 vol.3:Alfred Beach Sandal、MINODA
2016年10月 vol.4:Young-G(stillichimiya)、STUTS
2016年12月 vol.5:asuka ando、サイトウ”JxJx”ジュン、エマーソン北村
2017年2月 vol.6(最終回):森俊二(Natural Calamity)鶴岡龍(LUVRAW)



かさねまして、今までおつきあいいただいた皆さま、ご出演いただいたゲストの皆さま、会場のタワーカフェ、タワーダイナー、タイムアウトカフェの皆さま、スタッフ関係者の皆さま、
3年間、本当にありがとうございました!!!
お世話になりました。

またどこかでお会いできる日まで。


COMPUMA(松永耕一)