2017年2月20日月曜日

Background Music Season2 Final ゲスト:森俊二さん、鶴岡龍(LUVRAW)さん

2014年2月にはじまったBGMをテーマにゲストの皆さまと共に様々な音楽の魅力を探らせていただきましたタワレボ「Background Music」が、タワレボの2017年春の大幅リニューアル予定の為、今月の配信開催をもちまして最終回となります。今までおつきあいいただいた皆さま、ご出演いただいたゲストの皆さま、会場のタワーカフェ、タワーダイナー、タイムアウトカフェの皆さま、スタッフ関係者の皆さま、3年間、本当にありがとうございました!!!お世話になりました。

今週木曜日2/23最終回のゲストセレクターは、ナチュラルカラミティ、そして、石井マサユキさんとのギター・インスト・ユニット”GABBY&LOPEZ”として 、2月22日(水)に約5年ぶりとなる極上傑作ミニ・アルバム『SWEET THING』の発売を控えた森俊二さん、さらには、去年末に”鶴岡龍とマグネティックス”名義でファースト・アルバム『LUVRAW』をリリースして、エキゾチック艶歌トークボックス新世界レゲエ&ダブとでも呼ぶべき新たなサイケデリック・アダルト・コンテンポラリー音楽世界をきりいひらいたトークボックス奏者、鶴岡龍(LUVRAW)さんにも登場していただいて、選曲に加えスペシャル・ライブも披露していただけます。



















今回も、ゲストのふたりと共に、BGMをテーマに選曲して、日々の暮らしにも寄り添いながらも、様々な音楽の魅力を探りたいと思います。会場でも配信でもどうぞよろしくおねがいいたします。

▽『Background Music~Season 2 Final』
GUEST SELECTOR:鶴岡龍(LUVRAW)、森俊二(NATURAL CALAMITY/GABBY&LOPEZ)
SP GUEST LIVE:鶴岡龍(LUVRAW)

SELECTOR:松永耕一(COMPUMA)
開催日:2月23日(木) open/start 19:00~23:00 (※配信は21:00~23:00となります)。
会場:Time Out Cafe & Diner [LIQUIDROOM 2F] access
1st drink charge 1,000yen (include music charge)
※会場で観覧ご希望の方はコチラで!

▽配信先URL▽
タワレボ:http://www.towerrevo.jpハッシュタグ:#タワレボ
FRESH! 番組チャンネル:https://freshlive.tv/towerrevo/81227※FRESH!アプリDLとチャンネル登録で番組配信開始通知が受けられます!
選曲者の趣向やルーツを映し出した、安らぎや煌めき、ときめきを感じる豊かな音楽。その出会いと素敵なひとときを、ぜひ会場やタワレボのUstream配信でお楽しみください。


19:00- OPEN
19:30-20:00 松永耕一(COMPUMA)
20:00-20:30 森俊二(NATURAL CALAMITY/GABBY&LOPEZ)
20:30-21:00 鶴岡龍(LUVRAW)
-配信開始-
21:00-21:30 松永耕一(COMPUMA)
21:30-22:00 森俊二(NATURAL CALAMITY/GABBY&LOPEZ)
22:00-22:30 鶴岡龍(LUVRAW) SP LIVE!!!
22:30-23:00 松永耕一(COMPUMA)
-配信後-
23:00-23:30 松永耕一(COMPUMA)


配信中は「アーティスト/曲名」をテロップで表記いたします。
新たな音楽の発見もお楽しみください♪

人それぞれの音楽との様々な距離感、様々な環境や時間の流れ、そして、そこに集う人々と働く人達、世代と時代、日々の生活、そんな、いろいろな要素がつながりあって、その場の雰囲気を醸し出す役割の一部を担っている音楽。さりげなく暮らしの中に寄り添いながら、聞き手の心地よい距離感で存在して、何気なく聞き流していながらも、ふっと気付くか気付かないようなところで、豊かな気持ちになれたり、どこか心の琴線にふれてグッときたり。そんなBGMとしてのバックグラウンド・ミュージックをテーマに、過去への敬愛と、次の時代へ向けての少しばかりの提案も含めて、毎回のゲストの皆さんとの選曲のハーモニーとしてお届けさせていただきます。会場でも配信でも、どうぞお付き合いのほど、よろしくおねがいいたします。 

松永耕一(COMPUMA)




Background Music20142月~20172月)

20142月より渋谷Tower Records 2F Tower Cafeにて
Season1がスタート
毎月開催:全13回
(+2014年8/22恵比寿TOWER DININGにて開催)


20154月より恵比寿LIQUIDROOM2F
Time Out Cafe & Dinerにて
New Seasonがスタート

New Season(毎月開催:全12回)
2015年4月 vol.1:斎藤寿大(Pepe California)
2015年5月 vol.2:二見裕志
2015年6月 vol.3:nakayaan(ミツメ)
2015年7月 vol.4:Kaoru Inoue
2015年8月 vol.5:高城晶平(cero)
2015年9月 vol.6:橋本徹(SUBURBIA)
2015年10月 vol.7:VIDEOTAPEMUSIC
2015年11月 vol.8:G.RINA
2015年12月 vol.9:D.A.N.
2016年1月 vol.10:田我流
2016年2月 vol.11:青野賢一(BEAMS RECORDS)
2016年3月 vol.12:beipana

2016年4月よりSeason2(隔月開催)全6回

Season2(隔月開催:全6回)
2016年4月 vol.1:KASHIF(PPP)、荒内佑(cero)
2016年6月 vol.2:小林径、小林うてな
2016年8月 vol.3:Alfred Beach Sandal、MINODA
2016年10月 vol.4:Young-G(stillichimiya)、STUTS
2016年12月 vol.5:asuka ando、サイトウ”JxJx”ジュン、エマーソン北村
2017年2月 vol.6(最終回):森俊二(Natural Calamity)鶴岡龍(LUVRAW)



かさねまして、今までおつきあいいただいた皆さま、ご出演いただいたゲストの皆さま、会場のタワーカフェ、タワーダイナー、タイムアウトカフェの皆さま、スタッフ関係者の皆さま、
3年間、本当にありがとうございました!!!
お世話になりました。

またどこかでお会いできる日まで。


COMPUMA(松永耕一)


2017年2月13日月曜日

COMPUMA「Lateral Thinking feat.KILLER-BONG」



新しいMIXCDが
BLACK SMOKER RECORDSから3/10(金)に発売されます。

COMPUMA名義のMIXCDとしては2013年春「SOMETHING IN THE AIR 2」2014年MIXCDR「MAGNETIC numa study sessions」以来3.4年ぶりの新作MIXCDとなります。






















Lateral Thinking : part 1   60:08
Lateral Thinking : part 2(COMPUMA meets KILLER-BONG)10:37

artwork/masyu oki
mastering : Takuya Nakamura



eke-king 野田努さんにコメントいただきました。


 2016年はアンダーグラウンドの重要性を見失った年だった。部屋に積まれたCDを見るとビヨンセ、フランク・オーシャン、ソランジュ、で、えーとほかは……もちろんあるよ、だけどなんなんだ、昔は、たとえばいま現在フランク・オーシャンの(配信ではなく)フィジカルをゲットするための努力をひとはアンダーグラウンド・ミュージックに向けていたものだった。それは物欲から来るものではない。いや、物欲もあろう、しかし、フェティッシュな感性から来るものでもない。とにかく、音楽への愛がまずあった。ぼくがいまフランク・オーシャンのCDをゲットしてニヤつくとき、「やったぜ」という快感はある。が、同時になにかにコントロールされている気もうっすらと感じているのだ。買い方までも。

 COMPUMAは、日本のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンの王様のひとりである。DJであり、そして偉大なバイヤーでもある。90年代半ばの日本において、彼が仕入れた音楽(初期電子音楽、現代音楽、実験音楽、モンド、カルトなサントラそしてUSエレクトロなど)は、日本のポップ・シーンからストリートまで影響を与えてきたが、彼のセレクションはつねに、ジャンルの壁を切り崩し、そして音楽を更新するための志に基づかれていた。いまもそうだ。

 この度、ブラックスモーカーからリリースされる彼にとっての最新ミックスCDからも、アンダーグラウンド・ミュージックの現在そして未来への連なりが見える。ディープ・ハウスの懐古ではなく、その現在進行形、いま生きているもの、それはすなわちいまも輝けるアンダーグラウンド・ミュージックを伝えているのだ。たった10人のために、しかしそれがやがては100人にも10000万にも膨らむであろう起点……もちろん未来がどうなるかなんてわからない。ボーカロイドが総理大臣になることはないだろうが、好むと好まざるとにかかわらず音楽のおおよそ大半は、デジタル・ワールドにある。クラブの数は増えたがそのほとんどが音楽のためではなくビジネスのため。アンダーグラウンド・ミュージックは、基本的には昔から愛で動いている。それはCOMPUMAのミックスの根底にあるもので、彼はいまもたった10人、いや、たった5人、いや、わずかの1人のためであろうが、音楽を繋ぐ者である。

 本作のパート1は、2016年の夏、フォレストリミットにおけるライヴDJ音源。これは、UKのネットラジオNTSのFTDレーベルの番組で放送されている。パート2は、90年代の日本のエレクトロ・シーンにその栄光を刻んだADS時代の彼のシンセ演奏をミックスした音源にKILLER-BONGが音を加えたもの。言うなればCOMPUMA meets KILLER-BONG。これらの音源は、ADS~スマーフ男組でともに活動をした村松誉啓氏が2017年1月に永眠する前に録音されている。運命的というか、なんとも妙な時期の重なり方をしてしまったわけだが、なんにせよ、パート2で演奏されるアナログ・シンセサイザーの音響は、それ自体が生きているようにうねっている。もしクラブで、レコ屋でかかったら、誰もが「これなんすか?」と訊ねるであろう、エレクトロニック・フリー・コズミック・ジャズ。COMPUMAが90年代からずっと推していたサン・ラーの境地を見つめながら、彼はまた新しいところに向かっているようだ。(野田努)




4/15(土)には発売を記念したリリースパーティーを東高円寺GRASSROOTSにて開催予定です。

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BLACK SMOKER RECORDS PRESENTS
“BLACKGRASS”
 『COMPUMA / Lateral Thinking Release Party!!』
4/15(SAT) at 
東高円寺GRASSROOTS 
2300-
DJ’s:
COMPUMA
KILLER-BONG
msqt
and special session!!!!!
d

oor:1500yen(1D)

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今回のMIXCD「Lateral Thinkng」のパート1は、去年、2016年夏のフォレストリミットでのDon’t DJ来日イベント「isn't it」での自分のLIVE DJ録音となります。その後UKネットラジオNTSのFTDレーベルの番組で放送されて番組のアーカイブにその日の番組全体としてすでにインターネット上にあがっている音源ではありますが、ここでのプレイ音源は、自分の中では、ここ1,2年ライフワーク的に作り出したいと思っていた世界観を少しずつマイナーチェンジやネクストへ向けて試行錯誤しながら組み立てていったプレイスタイルのひとつで、世に出したいと思えるDJの記録でした。

ネットを通じて聞かれた方もいらっしゃる音源で
特にこんな時代ですので、MIXCDとしてのリリースに関しましては非常に悩みましたが、

BLACK SMOKER RECORDSさんからのありがたい言葉もあり、

そこからの流れで、新たに制作したパート2部では、自身のADS時期のオスカーの即興シンセ演奏を中心に新たにミックス音源を用意して、そこにKILLER-BONGさんが新たに音を加えて完成した、まさに”COMPUMA meets KILLER-BONG”的な、自身にとってもフレッシュな体験にして、BLACK SMOKER RECORDSならではのドープな音のセッションの記録が出来た事をとても嬉しく思っております。

このパート2音源を新たに作り出せた事、パート1とパート2が繋がる事
、そして、Takuya Nakamuraさんのマスタリング、沖真秀さんのアートワークが組み合わさる事で、そこにあらたな息吹と世界観が誕生してフィジナルな作品「Lateral Thinking part1&part2」として堂々と世に出せる事になったのではないかと僭越ながら自負しております。


今年のはじめ頃から進めていた計画ではありますが、
村松さんが亡くなった時期と今回のリリースが重なり、自分でも正直なんとも複雑な気持ちでおりますが、


村松さんから学んだ様々な事を
偲び忍びながら、自身の道としてこれからも精進していきたいと考えます。


なにとぞどうぞよろしくおねがいいたします。



COMPUMA


2017年2月









2017年2月1日水曜日

3/4(土)悪魔の沼


2年ぶりに悪魔の沼の開催です。
会場は、生誕の地、下北沢MORE



















悪魔の沼
3月4日(土)
下北沢MORE
1500円 / 23時 沼開

KILLER-BONG
CARRE
S-LEE
悪魔の沼(COMPUMA・Dr.NISHIMURA・AWANO)


どうぞよろしくおねがいいたします。




下北沢MORE:








2017年1月20日金曜日

stillichimiya「バンコクナイツ」COMPUMA Remix 12"(1/21発売)


いよいよ2月25日よりテアトル新宿、横浜シネマ・ジャック&ベティにて、大阪はシネ・リーブル梅田にて4月公開となる空族待望!新作映画「バンコクナイツ」のEM RECORDSからのトリビュート企画第二弾、stillichimiya「バンコクナイツ」をリミックスさせていただきました。1月21日(土)発売です。(12インチ・アナログ盤のみのリリースとなります。)
http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=107480216

























素晴らしき傑作、映画「バンコクナイツ」とスチルイチミヤ「バンコクナイツ」そして、そのトラックのモチーフとなったイサーンの国民的大歌手ダオ・バンドン1977年の名曲「水牛に乗る人」からの妄想イマジネーションの旅。白昼夢。

イサーン、バンコク、タニヤ、日本人、夜の街、自戒をこめての人間の性、欲望、アジアへの思いを妄想を馳せながらリミックスさせていただきました。

韓国トロット・ポンチャックや東南アジアのひと昔前のローカルなタクシーやトラック運転手の為のインスタント・ディスコのリズムマシーンの金太郎飴のようなミニマル・チープ・グルーヴへの敬愛をこめて。


























水牛に乗る人

僕は貧乏人 だから僕の事なんて見ないんだ
女の子も見向きもしない 僕が貧乏人で財布は薄いから
僕は貧乏人 君が恋人になることなんてない
僕は水牛の背中に跨る ずっと乗ってきたんだ それって滑稽だろ
考えると涙が流れ出る
君の奴隷にならせておくれ 君だけを愛するよ
考えると涙が流れ出る

君の奴隷にならせておくれ 君だけを愛するよ


「バンコクナイツ」予告編


あらためて、2月末の公開が楽しみすぎます!!!



どうぞよろしくおねがいいたします。





EM RECORDSトリビュート企画第一弾、傑作!
坂本慎太郎 × VIDEOTAPEMUSIC「バンコクの夜」
絶賛発売中!!!













2017年1月10日火曜日

COMPUMA 7HOURS Guggenheim House 名入れ記念タオルの通販開始のお知らせ


昨年末12/17土に神戸・旧グッゲンハイム邸で開催された、COMPUMA 7HOURS Guggenheim House - SEASON OFF-開催を記念して、SOMETHING ABOUTとSEASON OFFとのコラボレーションで制作された名入れタオルの通販を
SOMETHING ABOUT ONLINE SHOPで開始いたしました。



温泉やホテルなどご当地的な風情を感じさせるクラシカルなイベントタイトルの名入れと、今回のフライヤー・アートワークでおなじみの、五木田智央による絵が両袖に紺色で配置された、鈴木聖デザインによる横880mm×縦340mmのスタンダードな白タオル。厚めな重み240匁の生地もうれしい。温泉、銭湯、行楽スポーツ、旅のお供にぜひともどうぞ。




価格:¥1,000(税込) *イベントの開催を記念したスペシャルステッカー(70×100mmサイズ)付き。


発送は、スマートレター・郵便受けに配達・追跡サービスなし (送料180円)となります。注)1枚でのご購入のみとさせていただきます。

お買い求めは
SOMETHING ABOUT ONLINE SHOPまでどうぞ。





SEASON OFF ONLINE SHOPでもご購入できます。



なにとぞどうぞよろしくおねがいいたします。



*フライヤーアートワークのポスター(A1サイズ&A2サイズ)も少数のみですが販売させていただきました。こちらもよろしければどうぞよろしくおねがいいたします。




ご来場、誠にありがとうございました。





























2016年12月22日木曜日

悪魔の沼の最新LIVE DJ MIX(2016.11.25.at UNIT)


悪魔の沼からのちょっと早めのクリス魔スプレゼントです🐸
最新ライブDJミックスです♨︎

先月11/25金の夜中に代官山UNIT&SALOONで開催された、Sex Tags ManiaのDJ Sotofett & DJ Fett Burger の来日公演 COSMOPOLITAN DANCE presents「Tropical Hot Dog Nite feat. Sex Tags Mania」での悪魔の沼の3人(COMPU魔・Dr.NISHI魔RA・A魔NO)によるBTBオープニング・ウォームアップDJの模様をmixcloudにアップさせていただきました。よろしければです。どうぞよろしくおねがいいたし魔ス。




Cosmopolitan Dance presents
Tropical Hot Dog Nite feat. Sex Tags Mania
2016.11.25(fri)23:00 open
UNIT&SALOONDaikanyama-Tokyo

[UNIT]
DJ Fett Burger & DJ Sotofett
∞ Ultra Loooong Set ∞

悪魔の沼(Akuma No NumaCOMPU魔・Dr. NISHIRAANO
♨︎ Special Warm-Up ♨︎

MIXER
Space Design & Visual Lighting

[SALOON]
DJ:
Gonno, 1-DRINK, Sapphire Slows, Yoshinori Hayashi, S-LEE

VJ:

BACON


COSMOPOLITAN DANCE



悪魔の沼





















2008年結成。現在のレジデントである沼クルー(沼人)は、COMPU魔、Dr.NISHIRAANO3人。 東京・下北沢MOREの沼に生息。 活動は不定期ながらおよそ季節ごとの開催を目指している。当初は、トビー・フーパーの1977年の映画「悪魔の沼」の、映画の内容というよりも日本版VHSビデオのアートワークに影響を受け、それぞれが独自の視点でDJミックスして沼の可能性を模索していたが、2013年より新たな試みとして、3人によるバック・トゥ・バックなDJスタイル、プラス、魔icにロボ宙をフィーチャーして、予測不能な更なるネクストな沼世界を探っている。 これまでに、ECD、瀧魔憲司、二魔裕志、MOODN ltz、魔DRINKToshi-BING-Kajira、ヘ魔・スタイリスティックス、テーリ・テ魔リッツ、小魔林 径、2ng(一★狂/国際ボーイズ)CHEE×T、Uni魔ersal Indiann、S魔魔魔魔魔、YASTA THUGRAW(Pan Pacific Playa)YO!魔イキー(2much crew)Cherryboy anction、魔力、魔AOROCK(THE CREAMS)OSA(TEXACOLEATHER MAN)UJT(魔ン画トロニクス) rakami(diskunion)、魔ペリー、魔ンジルビエン、など、多彩なDJやアーチスト達が独自の沼を演出してきた。 2011年にデビューMIXCD『沼日和』を、2013年には下北沢MOREでのLIVE DJ MIX CD2枚組『ドキュ魔ント』をリリース。 20143月にはBLACK SMOKER RECORDSより、MIXCD『涅槃 -Nirva-』を発表した。

湿っぽく泥の深い地の事を沼地と呼ぶ。沼には野生動物が生息し、しばしば多種多様な動物の繁殖地となる。 
by Wikipedia











2016年12月13日火曜日

12/15木「Background Music」年忘れSP〜Season 2 vol.5 ゲストライブ:エマーソン北村さん、ゲストセレクター:サイトウ”JxJx"ジュンさん、asuka andoさん

タワーレコードのストリーミング・メディア、〈TOWER REVOLVE PROJECT(タワー・レボルブ・プロジェクト)〉、呼称〈タワレボ〉が贈るBGM選曲番組『Background Music』が2周年を迎えパワーアップしました!

4月、6月、8月、10月、12月、2月の隔月、恵比寿リキッドルーム2F奥の音楽交差点Time Out Café & Dinerから、DJやアーティストら2組をゲストにお迎えし、松永耕一(COMPUMA)氏と共に、普段のDJプレイとはひと味違うBGMをテーマに選曲をしていただき、日々の暮らしにも寄り添いながらも、様々な音楽の魅力を探りたいと思います。


















「Background Music~Season 2」第5回目となる12月15日(木曜日)は、2016年の「Background Music」を締め括るべく、年忘れスペシャルを開催!ゲストセレクターに、最新12inch「Waves」もメロウ・トロピカル・バレアリック・ナイヤビンキ・スローモーに最高だった、YOUR SONG IS GOODのオルガン担当/リーダーであるサイトウ"JxJx"ジュンさん、自身のレーベルからの数々の良質な7インチ・リリースも続き、日本全国各所での活躍も目覚ましいジャパニーズ・レゲエ・シーンの新たなミューズ「メロウにもほどがある」シンガーasuka andoさん、そして、番組初となるゲストライブに、12月14日(水曜日)に2年ぶりの新作傑作「ロックンロールのはじまりは」をリリースする、1980年代後半からMUTE BEATをはじめ、忌野清志郎&2・3’s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティスト達と共に活動してきた。日本を代表する唯一無二のロックステディを経たイマジナリーなキーボード奏者レジェンド、エマーソン北村さんをお迎えします!

21:0023:30の番組配信の時間以外の早い時間帯19:30~21:00も会場では出演者それぞれの選曲を楽しめると思います。会場でも、配信でも、どうぞよろしくおねがいいたします。

TIME TABLE
19:30-20:00(COMPUMA)
20:00-20:30(サイトウ”JxJx"ジュン)
20:30-21:00(asuka ando)
配信開始
21:00-21:30(COMPUMA)
21:30-22:00(エマーソン北村)LIVE
22:00-22:30(サイトウ”JxJx"ジュン
22:30-23:00(asuka ando)
23:00-23:30(COMPUMA)

選曲者の趣向やルーツを映し出した、安らぎや煌めき、ときめきを感じる豊かな音楽。その出会いと素敵なひとときを、ぜひ会場やタワレボのUstream配信でお楽しみください。


配信中は「アーティスト/曲名」をテロップで表記いたします。
新たな音楽の発見もお楽しみください♪

人それぞれの音楽との様々な距離感、様々な環境や時間の流れ、そして、そこに集う人々と働く人達、世代と時代、日々の生活、そんな、いろいろな要素がつながりあって、その場の雰囲気を醸し出す役割の一部を担っている音楽。さりげなく暮らしの中に寄り添いながら、聞き手の心地よい距離感で存在して、何気なく聞き流していながらも、ふっと気付くか気付かないようなところで、豊かな気持ちになれたり、どこか心の琴線にふれてグッときたり。そんなBGMとしてのバックグラウンド・ミュージックをテーマに、過去への敬愛と、次の時代へ向けての少しばかりの提案も含めて、毎回のゲストの皆さんとの選曲のハーモニーとしてお届けさせていただきます。会場でも配信でも、どうぞお付き合いのほど、よろしくおねがいいたします。 

松永耕一(COMPUMA)






▽『Background Music 年忘れSP~Season 2 vol.5』GUEST SELECTOR
サイトウ”JxJx”ジュン(YOUR SONG IS GOOD/KAKUBARHYTHM)
asuka ando
GUEST LIVE:
エマーソン北村

SELECTOR:松永耕一(COMPUMA)

開催日:12月15日(木) open/start 19:00~23:00 (※配信は21:00~23:00となります。)
会場:Time Out Cafe & Diner [LIQUIDROOM 2F] access
1st drink charge 1,000yen (include music charge)
※会場で観覧ご希望の方はコチラで!

▽配信先URL▽タワレボ:http://www.towerrevo.jpハッシュタグ:#タワレボ
FRESH! 番組チャンネル:https://freshlive.tv/towerrevo/65071※FRESH!アプリDLとチャンネル登録で番組配信開始通知が受けられます!

▽アーティスト情報▽
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■エマーソン北村
キーボード奏者としてJAGATARAに1987年から、MUTE BEATに1988年から参加。ライブハウスのエンジニアやインディーレーベルのスタッフを経てフリーのミュージシャンとなり、’90年代から現在までの間に、忌野清志郎&2・3′s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティスト達と共に活動してきた。深い音楽理解からなる的確な演奏と、インディー/メジャーを縦横に行き来するフットワークの軽いスタンスとで、世代を問わない多くの音楽ファンから支持を集めている。「エマソロ」と呼ばれるソロ活動では作曲、レコーディング、ライブのすべてを一人で行い、ロックステディを基本にしながらも独特の風景が見える音楽を作り続けている。2014年にアルバム『遠近(おちこち)に』を発表し、北海道Rising Sun Rock Festivalに十年連続出演するなど、全国・韓国で数多くの印象的なライブを行ってきた。2016年12月、二年ぶりの新作『ロックンロールのはじまりは』をリリースする。

サイトウジュンジュン
■サイトウ“JxJx”ジュン(YOUR SONG IS GOOD/KAKUBARHYTHM)
オリジナルな生音ダンスミュージックを追求する7人組インストゥルメンタルバンド、YOUR SONG IS GOODのオルガン/リーダー。この9月には新曲とGonnoリミックスを搭載した最新12インチ『Waves』をリリース。来たるべき新アルバムは来年を予定している。その他外部仕事も多数。また、川辺ヒロシとの新パーティ『DISCO MAKAPU’U』の始動や、噂のカルチャー番組『JxJxTV』(スペースシャワーTV)といった新たなる動きも。1973年、東京生まれ。カクバリズム所属。
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YOUR SONG IS GOOD『BEST』¥1,500(税込)

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■asuka ando
メロウなムードまといつつ、レコード盤をこよなく愛するシンガー。ときにDJ。青山CAYにて行われていた HOME GROWN生オケコンテスト「Bob Marley Songs Day」で2003年優勝。優勝賞品のジャマイカ旅行で現地人男性に求婚されるが、丁寧に断り帰国。2011年自主制作盤「dream of you」に収録された「jiri jiri」が幻の7インチとなり話題に。2015年エマーソン北村をゲストプレイヤーに迎えた7インチシングル「ゆめで逢いましょう-see you in my dreams-」を含む ©メロウすぎるにもほどがあるファースト・フル・アルバム『mellowmoood』リリース。それが引き金となり「井の頭レンジャーズ」や「思い出野郎Aチーム」との7インチリリースを重ね、2016年は7インチシングル3枚を自主レーベルよりリリース。7月「かなしいほんと」、10月ゲストスティールパンプレイヤーにLITTLE TEMPOの土生TICO剛を迎え、福岡の鬼才NONCHELEEE氏のジャケットによる「今夜がトロピカル」、12月は大阪の巨匠2YANG氏によるジャケットによる「ふゆのおわり」をリリース。
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asuka ando『今夜がトロピカル』

¥1,620I(税込)

top14
■松永耕一(COMPUMA)
ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組のメンバーを経て、 DJとしては国内外の数多くのアーティ ストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を 探求している。
自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTからMIXCDの新たな提案を試みたサウンドスケープなミックス『Something In The Air』シリーズなど意欲作も多数。一方で、BGMをテーマに選曲したコンピレーションCD『Soup Stock Tokyoの音楽』、北欧ノルウェーのSSW、ヨルン・アレシャールのソロ・デビュー作『アイム・ソー・グラッド』のP-VINEとの共同での国内CD化 など、音と音楽にまつわる様々なシーンで幅広く活動している。
2015年9月、京都の老舗茶問屋、宇治香園創業150年記念として、 KIRIHITOの竹久圏をフィーチャーした初のソロ作品『SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer-』を、続いて11月初旬にはem recordよりリコンストラクトを手掛けた初の12インチ・アナログ盤EP「Compuma meets Haku」もリリースされた。